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カラマツソウとマツムラソウ [花(夏)]

昨日(9/11)は、午前中は青空が広がり日差しがサンサンと降り注ぎます。天気予報では、午後からは雨の確率が80%とかの情報もありました。本当に雨が降るのだろうか? 午前中に植物園に入るときに入口の職員さんとおしゃべりをしましたが、「雨の予報ですが、本当に降るの???」とそんなことを言いながら植物園をウロウロとしていました。その後、いつもの時間帯に地下鉄に乗り、我が家の最寄りの駅に降りて、北の方面の空を見ると植物園のある空の付近が真っ黒な雲で覆われています。私のいる空の上は青空もみえます。このメチャメチャ怖い空模様を見ながら家路を急ぎます。雷の音が聞こえ出し、北の黒雲がどんどんと迫ってきます。家まであと5分というところで、ぽつりポツリと落ちてきます。これはいけないと背中の重たいリュックを背負いながら、自分としたら全力で走りだします(他人が見たら急ぎ足に見えたりして!)。どんどんと大粒の雨の量が増えてきます。町内にたどり着いた段階で一段と強く降り出します。もう必死です。家の玄関にたどり着いたときには、ハーハー、ゼイゼイと話すことも出来ないほどの呼吸です。そんな頑張った甲斐があったのか何とか少しの濡れですみました。
その後、午後も1時を過ぎたころからは、突然の大きな雷とお粒の雨が襲いました。近くに落雷したようで停電!。これは大変、クーラーも使えずどうしたものかと考えていると2~3分でこちらは回復でした。同じ区内ではその後も停電が続いていたところもあったようです。停電が長引くと冷蔵庫が困りますよね。
一旦小康状態になった雷もその後も続いていました。そんな状況を見ると、台風15号の影響で停電が続いている千葉県などはどれほど大変だろうな!。

さて、さて、タイトルの話題に戻します。
タイトルの「カラマツソウとマツムラソウ」は昨日の午前中に植物園で撮影したものです。ハイ、午後は家の中から外の様子を見ていただけなのでこんな話題で失礼します。

◇カラマツソウ(唐松草)キンポウゲ科
長い茎の先に、白く細い糸状の小花をつけます。花弁はなく、開花時にガクが落ちてしまいます。花のように見えるのは、残った雄しべの集まりです。
和名は花の形態が、カラマツの葉を思わせることに由来します
カラマツソウ-1(20190911).jpg カラマツソウ-2(20190911).jpg カラマツソウ-3(20190911).jpg


◇マツムラソウ(松村草) イワタバコ科
沖縄の石垣地方の、湿気の多い場所に自生。
環境省RD絶滅危惧種に指定されているようです。
名前は小石川植物園の初代園長でもあり、ソメイヨシノなど150種以上の植物に学名をつけた植物学者の松村 任三氏にちなむそうです。
マツムラソウ-1(20190911).jpg マツムラソウ-2(20190911).jpg マツムラソウ-3(20190911).jpg


何やらいつも同じような話題ですみません。何せ、私の日記に近いブログなので(-_-メ)


★おまけの一枚

午後はこんな様子でした。
家の中から撮影でした。
雷雨-1(20190911).jpg 雷雨-2(20190911).jpg 雷雨-3(20190911).jpg


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」


12日(木) 先負 [旧暦八月十四日]

【水路記念日】
1871年(明治4年)の旧暦7月28日(太陽暦9月12日)、海上保安庁海洋情報部の前身にあたる兵部省海軍部水路局が、東京・築地の兵学寮内に設置されたことを記念して、海上保安庁が制定。

【宇宙の日】
国際宇宙年であった1992年(平成4年)のこの日、スペースシャトル計画では日本人初の宇宙飛行士である毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー号」に乗って宇宙へ出発した。宇宙開発事業団などにより記念事業がおこなわれる。

【マラソンの日】
紀元前490年、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したが、アテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退。フェイディッピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついき、アテネの勝利を告げたまま絶命したといわれる日。
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