SSブログ
前の12件 | -

ユキノシタ [花(春)]

昨日(5/15)の朝は結構冷えました。そんな午前中は、町内の公園の掃除担当の組にあたり、参加でした。この時期になると雑草の勢いがすごいですね。そんな公園の草抜きの後はそのまま我が家の小さな小さな庭の雑草取りでした。そんなこんなで午前中は草取りの作業着のままでした。そうそう、蚊も現れ蚊取り線香を焚きながらの作業でした(2ヶ所やられました)。
そんなことで、この土日は出かけることもなく家で作業の2日でした。そんなのんびりした土日もたまにはいいですね。そんな草取りの途中で撮影した「ユキノシタ(雪の下)」 ユキノシタ科の登場です。ユキノシタも増えすぎて大分、今回の草取りでついでに間引きでした。
ユキノシタは、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草です。
名前は、雪のような白い花をかぶってその下に緑の葉を広げるから。白い舌状の花の形から「雪の舌」、それが転じて「雪の下」、との説もあります。
別名の「虎耳草」とは、まだらで毛のある丸い葉っぱにちなみます。
葉はいろいろ使えます。けがをしたらこの葉を火にあぶって患部に貼ると効き目があります。昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)、中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として重宝されていました。また、天ぷらにしてもおいしい。(花は食べません)
ユキノシタ-1(20220515).jpg ユキノシタ-2(20220515).jpg ユキノシタ-3(20220515).jpg ユキノシタ-4(20220515).jpg ユキノシタ-5(20220515).jpg ユキノシタ-6(20220515).jpg


★おまけのネタ

わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ
さて、以前にもご紹介したトマトの登場です。あの持って返る途中に完全に折れて2つになったトマトの苗です。
折れたところをテープで巻きつけて復活を願っていたあのトマトの苗です。
何とかトマトの苗も生きようと頑張り、背丈も2倍以上に伸びました。そのトマトの苗に花が咲きました。うれしいおどろきです(^_^)ニコニコ
トマト-1(20220515).jpg トマト-2(20220515).jpg


でも、実は折れたところが完全に復活した訳ではないようで、支え無しで自立できません。まだまだ支えが必要なのです。

★★★★★★★★★★★ 祝 ★★★★★★★★★★★★★
こんな数字に気がつきました
投稿回数が本日で6000回とのこと
1日に1回の投稿ですから6000日の投稿ということですね。
多分、第一回目は2005年11月だと思います。
記事6000.jpg
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


16日(月) 先勝 [旧暦四月十六日・望]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。
nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:日記・雑感

雨の後の贈り物 [水滴とマクロ]

昨日(5/14)は、何とか予報通り明るくなるころには小雨になり、朝の7時ごろには何とか上がったという感じでした。昨日は地域の廃品回収日で、新聞や段ボールなどを出す日だったことから、雨を心配していました。やはり、雨の中で紙類を出すのは二の足を踏むので・・・良かったです。この廃品回収は地域の連合会の主催で、収益金は地域の活動の足しになるので、毎月、協力をしております。以前は、小学校のPTA主催で、収益金もその活動に活用されていたのですが、小学校3校が中学と統合されて活動が中止となり、地域の連合会が引き継いだという経緯です。
昨日は家でのんびりとさせていただきました。そんなときに見かけたものの登場です。
雨が上がった後の贈り物とは、雨の水滴です。我が家のカラーの花の上に水滴が丸く可愛く並んでいたので思わず撮影でした。
カラーと水滴-1(20220514).jpg カラーと水滴-2(20220514).jpg カラーと水滴-3(20220514).jpg カラーと水滴-4(20220514).jpg カラーと水滴-6(20220514).jpg カラーと水滴-7(20220514).jpg カラーと水滴-8(20220514).jpg


ね、雨の後の贈り物ですよね(^_^)ニコニコ

昨日14日は、「滋賀・信楽高原鉄道事故から31年」でした。
何度も取り上げたかも知れませんが、実は私もその事故の列車に乗っていたかも知れませんでした。我々の仲間が研修でその列車に乗車していて、残念ながら多くの方が亡くなられたり、怪我をしました。私にも研修に一緒に参加しないかというお誘いがありました。私はその時は、急性肝炎で約2ヵ月近く入院と自宅療養してGW明けに出社したばかりでした。そんな状況で体力に自信が無かったことから辞退しました。たぶん、一緒に参加していたのなら仲間内で複数の方が犠牲になった人たちと年齢が近かったことからそばに乗っていたはずです。そうなれば私も・・・もしかしたら急性肝炎に助けられたのかも知れませんね。運命とは本当に不思議ですね。

そうか、今日15日は本来なら京都三大祭の一つ、葵祭ですよね。
今年も行列は中止とのことです。
そうそう、葵祭の葵といえば、わが家の葵の葉に大きな穴がいくつも・・・誰か食べているようです。



★おまけのネタ

わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ
少しですが、今年もグミの実が色付いてきたのでご紹介ということで・・・
熟すと結構おいしい実です
グミの実-1(20220514).jpg グミの実-2(20220514).jpg




**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


15日(日) 赤口 [旧暦四月十五日]

【沖縄本土復帰記念日】
1972年(昭和47年)のこの日、戦後27年間アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県としてスタートしたのを記念した日。

【ストッキングの日】
1940年(昭和15年)にアメリカのデュポン社がナイロン・ストッキングを全米で発売した。 それまでアメリカのストッキング市場は日本の絹製のもので独占されていたが、これ以降、ナイロン製のものに王座を明け渡した。

【ヨーグルトの日】
ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日。 明治乳業が制定した。博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌が原因であることをつきとめた。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。

【国際家族デー】
国連が制定した国際デー。国連総会は1993年(平成5年)に毎年5月15日を「国際家族デー」として記念することを決定。各国が家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む能力を高めるため。

【木堂忌】
1932年(昭和7年)のこの日午後5時半、直接行動による国家改造を企てた陸海軍将校9名が、首相官邸に拳銃を乱射し侵入。犬養毅(木堂)元首相を暗殺した。いわゆる「5.15事件」である。犬養の「話を聞こう」に対する山岸宏中尉のいらえは「問答無用」だったといわれる。享年77。
当時、たまたま東京に滞在していた喜劇王チャップリンは、首相官邸の血溜まりのできた現場を見たと自伝で述べている。
 
【葵祭(あおいまつり)】
京都・上賀茂神社と下鴨神社の例祭。平安時代の風俗を再現する行列が御所を出発、二社を経由して御所に戻る。『源氏物語』に登場するなどその由来は古い。京都三大祭の一つ。
※今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止。下鴨神社・上賀茂神社における葵祭「社頭の儀」等の関連行事は、神社関係者のみで行われる予定。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ナスノヒオウギアヤメ [花(春)]

昨日(5/13)は、少なくとも12時過ぎまでは雨が降らない予報でしたが、何の何の午前の10時過ぎには降り出し、植物園も傘を差してとなりました。
またまた、帰りのバスの中の話題ですが、途中から手押しの歩行器というのかな、休めるように折畳式の椅子の付いたものを持って乗車でした。そのお婆さんは乗り込むとバスの座席に腰かけずにその手押しの歩行器についた椅子に座ります。運転手さんが心配して声をかけます。するとそのお婆さんが大丈夫ですと堪えます。運転手さんは大丈夫かな?と心配されます。すると乗客が座席が空いているのだからそこに座りなさいと! そんな手押しの歩行器の椅子ではバスが揺れたら危ないですよね。その乗客の的確な意見で、お婆さんは座席に座り直します。それを見た運転手さんも発車でした。お婆さんも残り1つの空いている座席だからと遠慮したのだとは思いますが、もしかしたら普段からそんな乗り方をしていいるのかな?

さてさて、昨日は奇妙奇天烈な花を取り上げて驚かせてしまったか、気分が悪くなったかも知れませんので、今日はお口直しということで、さわやかな花の紹介です。
それが、「ナスノヒオウギアヤメ(那須の檜扇文目)」アヤメ科です。
那須の檜扇文目(ナスノヒオウギアヤメ)は、栃木県に分布し、那須高原の貯水池や水田の用水路に生え、北海道から本州の中部地方にかけて分布する檜扇文目(ヒオウギアヤメ)の変種となります。基本種との違いは、全体に大形で、外花被片も幅が広いとのことです。このナスノヒオウギアヤメは、貴重なものだそうです。
ナスノヒオウギアヤメ-11(20220512).jpg ナスノヒオウギアヤメ-2(20220510).jpg ナスノヒオウギアヤメ-3(20220510).jpg ナスノヒオウギアヤメ-5(20220510).jpg ナスノヒオウギアヤメ-12(20220512).jpg ナスノヒオウギアヤメ-13(20220512).jpg


チョッとお口直しになりましたでしょうか。


★おまけのネタ

わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ
◇ウォーターマッシュルーム ウコギ科
ウォーターマッシュルームは、北アメリカに分布するウコギ科の水生多年草です。
ウォーターマッシュルームの主な見どころは照りのある美しい葉で、花はあまりにも小さくて咲いていることに気がつかれないことも・・・私の指の大きさと比較していただくとその大きさがお分りいただけるのかな?
ウオーター・マッシュルーム-1(20220512).jpg ウオーター・マッシュルーム-2(20220512).jpg ウオーター・マッシュルーム-3(20220512).jpg ウオーター・マッシュルーム-4(20220512).jpg ウオーター・マッシュルーム-5(20220512).jpg


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


14日(土) 大安[旧暦四月十四日]

【種痘の日】
1796年のこの日、エドワード・ジェンナーが8歳の少年ジェームス・フィップスの腕に乳しぼりの女性サラ・ネルメスの手に出来た牛痘病変から採った材料を接種した。これが種痘の最初である。
当時天然痘は最も恐ろしい病気のひとつであったが、蟻田功氏らのプロジェクトの効果もあり、天然痘による死亡者は劇的に減少。
1979年(昭和54年)10月末に世界保健機構によって根絶が確認された。

【温度計の日】
温度計の発明者であるドイツの物理学者、ファーレンハイトの誕生日にちなんで。華氏温度目盛り(°F)は彼の名前からとられている。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

お前は妖怪か?「アリストロキア・ウエストランディー」 [花(春)]

昨日(5/12)は、中途半端な雨の一日となりました。朝の仕事が終わり、植物園はどうしようかと悩んでいるときには小康状態のお天気。植物園までは朝の職場から歩いて10分ほどで、その間は傘は何とか不要な空模様でした。ところが植物園の入口に着き入園すると雨が落ちてきました。ふらふらとし、撮影をしている間も傘が手放せない雨です。これでは仕方がないと早めに引き上げて帰途に、地下鉄電車を降りて外に出るとまたまた雨は小康状態でした。さすがの雨男ぶりですね。笑えるほどです!

さて、タイトルの話題に戻します。植物園でなんだこれはと思える植物に遭遇でした。
奇妙奇天烈な花。花には見えない、お前は妖怪か?と思えるその容姿です。
それが「アリストロキア・ウエストランディー」 ウマノスズクサ科です。
とりあえず、その容姿をご覧いただきましょう。
アリストロキア ヴェストランディ-10(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-11(20220510).jpg


ね! 妖怪の顔に見えませんか。
アリストロキア・ウエストランディーは、中国原産でウマノスズクサ科のツル植物。
花とは言い難い奇妙な形のものは、ガクの変形したもので、花弁はない植物です。
手のひらくらいの大きな花(萼が変形したもの)で、虫をおびき寄せる開口部は、半月型。このような形をしていますが食虫植物ではないとのこと。
花(?)の背中側の袋は、開いたガク片の中にのめりこんでいます。
アリストロキア ヴェストランディ-1(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-2(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-4(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-5(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-8(20220510).jpg アリストロキア ヴェストランディ-12(20220510).jpg



以前にもご紹介したことのある、オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の仲間です。
オオバウマノスズクサも食虫植物のような形の花ですが、食虫植物ではありません。
オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)←この仲間とのこと。花の形が似ているような似ていないような・・・


植物の世界も本当に多種多様ですね!


★おまけのネタ
わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ
◇ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉) ナス科
ニオイバンマツリの花は花弁が5枚集まり、同じ場所から2輪ほど咲かせます。花はその色が最も特徴で、咲きはじめは濃い紫、そして時間が経つにつれて、薄い紫、最終的には白い色に変色します。一つの種類で三色もの色が楽しめるのも特徴です。
ニオイという名の通り甘い香りを放ち、香りは夜に強くなります。
わが家のニオイバンマツリは、ご近所さんの挿し木したものをいただいたものです。まだまだ、小さなものなので、今年は少し大きめの鉢に植え替えてやろうと考えています。
ニオイバンマツリ-1(20220511).jpg ニオイバンマツリ-2(20220511).jpg ニオイバンマツリ-3(20220511).jpg ニオイバンマツリ-4(20220511).jpg ニオイバンマツリ-5(20220511).jpg



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


13日(金) 仏滅 [旧暦四月十三日]

【愛犬の日】
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994年(平成6年)に制定。人と犬との共生を願い、ドッグショーの開催や全国の愛犬家に対しさまざまな啓蒙・普及活動を行っている。
ちなみに東京・上野の西郷隆盛像で、着物姿の西郷さんが連れている犬は「ツン」という名前の薩摩犬だそうである。

【メイストーム・デー】
この日はバレンタインデーから88日目(閏年は89日目)にあたり、別れ話を切り出す絶好の日とされている。

【カクテルの日】
1806年5月13日、アメリカの週間新聞「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」にカクテルの定義が初めて文書化されたことに由来し、日本ではバーテンダー協会によって2011年に制定された。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

スダジイ [花(春)]

昨日(5/11)は、私が出かける朝の6時前にはポツリポツリとし出し、傘を差しての出かけでした。午前中は小雨ながら雨が降るという予報でしたので、植物園はあきらめて、チョッと金融機関に寄り道でした。2店舗のATMコーナーでお金を下して、商店街をブラブラ歩いているときに何かおかしいと・・・そう、傘を手にもっていません。慌てて引き返します。どちらのATMコーナーかなと、小走りで戻ります。ハイ、あとの方のATMコーナーの機械の横にポツンと立てかけられていました。良かったです、先日の帽子の続き、傘まで無くすところでした。
傘と言えば、今は使うことが殆ど無くなりましたが、私が就職で京都にわりと来てすぐに買った傘がまだ現存しております。さすがに古くなり中程度の雨でも雨漏りがするので使うことが無くなりました。約40年前に買ったものというものです。最初に近い給料で買ったのかな。そうそう、お給料も最初のころは封筒に入った現金でした。それも、1万円札だとあまりにも枚数が少ないので千円札にしてもらった思い出が・・・懐かしいですね(^_^)ニコニコ
そうそう、午後になるとあの雨が降っていたことが嘘のような青空が広がり、気温も上がってきましたね。

さて、タイトルの「スダジイ」ブナ科に
スダジイは、5~6月に咲く花は穂状で、形も臭いもクリに似ています。独特な香りがします。撮影の時も強い香りが漂っていました。
スダジイは、樹齢500年を超えて育つ木もあるほど寿命が長いと言われています。いわゆる「鎮守の森」を形成する代表的な樹種であり、地方では寺社に、都市部では「お屋敷」や学校等に広く植えられているのを見かけることもあります。
できはじめの実(ドングリ)は、全体がスッポリと殻に包まれており、ドングリそのものは見えません。ドングリは開花から一年半もの月日を経て翌年の秋にようやく熟し、自然に殻が割れて顔をだします。多くのドングリはアクが強くて生食できませんが、スダジイの場合は生でも食べられます。
子供のころは、椎の実(しいいのみ)と言ってよく食べた思いでがあります。(^_^)ニコニコ
スダジイ-1(20220509).jpg スダジイ-2(20220509).jpg スダジイ-3(20220509).jpg スダジイ-4(20220509).jpg スダジイ-5(20220509).jpg スダジイ-6(20220509).jpg スダジイ-7(20220509).jpg


スダジイ←スダジイの実はここで確認できます



★おまけのネタ

わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ

◇ピラカンサ バラ科
ピラカンサは生け垣や鉢植えとして栽培される常緑低木です。日本には明治時代に導入されましたが、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、広く普及しています。
春に開花する花は白色で観賞価値が高く、秋には美しい果実がたわわに実り、葉は濃緑色で光沢があるので、年間を通して観賞することができます。
わが家の今年のピラカンサは裏年かな? 花が少な目です。
ピラカンサ-1(20220504).jpg ピラカンサ-2(20220504).jpg ピラカンサ-3(20220504).jpg ピラカンサ-4(20220504).jpg ピラカンサ-5(20220504).jpg ピラカンサ-6(20220504).jpg ピラカンサ-7(20220504).jpg



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


12日(木) 先負 [旧暦四月十二日]

【ナイチンゲール・デー】
赤十字の母と呼ばれるイギリスのフローレンス・ナイチンゲール女史がイタリアのフィレンツェで1820年のこの日、誕生したことを記念する日。
各国の赤十字ではこの日、看護活動に顕著な功績があった看護師にナイチンゲール記章を授与している。

【看護の日】
看護する心、ケアの心を広く知ってもらおうと、厚生省(現在の厚生労働省)と日本看護協会などが1991年(平成3年)に制定した。国際看護婦協会(ICN)でも、この日を「国際看護婦デー」としている。
12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」となっている。

【民生委員・児童委員の日】
1917年(大正6年)のこの日、民生委員制度の前身である、岡山県の済世顧問制度が創設されたことを記念して、全国民生委員児童委員連合会が制定。

【海上保安の日】
1948年(昭和23年)のこの日、海上保安庁が設置されたのを記念して設けられた日。「開庁記念日」が2000年(平成12年)より「海上保安の日」と改められた。広く国民の海上保安庁に対する理解及び信頼を深めるために定められたもの。

【アセロラの日】
1999年(平成11年)に沖縄県本部町(もとぶちょう)が制定。アセロラの初収穫の時期。アセロラは西インド諸島原産の果物で、ビタミンCを豊富に含んでいる。

【北枝(ほくし)忌】
蕉門十哲の一人として知られる立花北枝の命日。金沢で松尾芭蕉に出会い、彼を慕って入門。ともに北陸方面を行脚した。そのときの記録を『山中問答』として残している。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ウツギとカラー [花(春)]

昨日(5/10)は、雨の心配は少ない一日でしたが、お日様が顔を出すことは少なかったですね。我が家もやっと炬燵をしまいました。でも、何か足元が寂しい、寒い感じがします。今年は炬燵をしまうのが例年よりも遅くなりました。それに昨日など、家から外に出るときに上着を脱ぐという珍事でした。外が暑く、家の中が寒いということで反転状況でした。今日からしばらくはお天気が悪い予報が出ていますね。走り梅雨かな?

さてさて、タイトルの「ウツギとカラー」ですが、この2つは我が家で今咲いている花です。植物園の花の写真も沢山あるのですが、わが家ネタで失礼します。

◇ウツギ(空木)ユキノシタ科
花期は5~7月で、枝先に円錐花序をつけ、多くの白い花を下向きに咲かせます。
和名のウツギは、幹が中空であること「空木(ウツギ)」に由来しています。
ウツギ-1(20220510).jpg ウツギ-2(20220510).jpg ウツギ-3(20220510).jpg ウツギ-4(20220510).jpg ウツギ-5(20220510).jpg ウツギ-6(20220510).jpg ウツギ-7(20220510).jpg


◇カラー サトイモ科
花のように見える白い部分は、サトイモ科特有の「仏炎苞」という部分で、漏斗状に巻いています。
真ん中にある直立した黄色い部分が、小花の密生する肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)です。
図鑑などでは、「オランダカイウ(オランダ海芋)」として掲載されています。
カラー-1(20220510).jpg カラー-2(20220510).jpg カラー-3(20220510).jpg カラー-4(20220510).jpg カラー-5(20220510).jpg カラー-6(20220510).jpg


失礼しました

★おまけのネタ

●ウツギの木にミノムシがぶら下がっているのを発見。このミノムシは、今では絶滅危惧種とか。
ご存じかも知れませんが、ミノムシという虫がいることは誰でも知っていますが、どんな昆虫であるかを知っている人は少ないのかも。ガの幼虫だということが分かれば、成虫は夜に飛び回るあのガ(蛾)です。
ミノムシは日本に40種類ほどいるミノガと呼ばれるガの一種で、オオミノガの幼虫に付けられた名前だそうです。昔、農家の人たちが雨の日にシュロの皮やワラを編んで作った雨衣を着て作業をしていましたが、それに似ているということで付けられた名前とのことです。
私たちが知っているガ(蛾)の姿はオスだけで、メスは成虫になっても同じ昆虫とはとても思えない姿をしています。脚も羽も触角もなければ、目も口もないウジ虫状態で、一生を通してミノの外に出ることがありません。夕方になると、ミノの下から頭を少しだけ出して、そこからフェロモンといわれる匂いを放出してオスを誘います。
オスは、その匂いを嗅ぎ取ると、飛んで来てメスと交尾をします。交尾が終わったメスはその場で卵を何百個も産み、しばらくすると地上に落ちて死んでしまうとのことです。何だかな・・・と
ミノムシ-1(20220510).jpg ミノムシ-2(20220510).jpg


●ウツギの花の花粉を昆虫が集めて飛び回っていました。
私の腕前では飛び回るものはこの程度です
足に黄色の塊がついているのが分かるでしょうか。
昆虫の花粉集め-1(20220510).jpg 昆虫の花粉集め-2(20220510).jpg 昆虫の花粉集め-3(20220510).jpg



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


11日(水) 友引 [旧暦四月十一日]

【長良川の鵜飼い開きの日】
この日から岐阜県の長良川で、今シーズンの鵜(う)飼いが始まる。

【朔太郎忌】
『月に吠える』『青猫』などの作品で日本詩壇に確固たる足跡を残した萩原朔太郎が、戦時下の1942年(昭和17年)のこの日亡くなる。享年56。
主を失った書斎の引出しは、晩年の趣味であった手品の小道具で満たされていたという。

【大津事件記念日】
1891年(明治24年)、滋賀県大津市で来日中のロシアのニコライ皇太子が、沿道警備中の巡査津田三蔵に切りつけられる「大津事件」が発生した。
政府は、日露関係悪化を恐れ「大逆罪」を適用し死刑にしようしたが、大審院の児島惟謙院長は、「刑法に外国皇族に関する規定はない」とし、普通人に対する謀殺未遂罪を適用して無期徒刑の判決を下した。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ツリバナ [花(春)]

昨日(5/9)は、やっと平日が戻ったという人と休みが終わってしまったと残念がる人も入るかも知れませんね。私はやっと日常が戻ったという感じです。と言いながら、朝の仕事が休みというだけでその他は殆ど平日バージョンに近かったのですが。
それにしても昨日の寒さはどうしたのかと思うほどでしたね。7日の土曜日は道路に設置されている温度計は30℃を表示していたのに、昨日の同じ時間帯の表示は何と17℃でした。この差はすごいですよね。それにいつ雨が落ちてきてもおかしくないような空模様が一層寒さ度をアップさせていたのかも知れませんね。

さて、昨日の植物園でみかけた花のご紹介ということで
気がつくのが少し遅れて、花の終わり近しという感じが残念でした。でも、この1,2年は花付きが悪かったのに今年はたくさん花を咲かせていました。その花が「ツリバナ(吊花)」ニシキギ科です。
ツリバナは北海道から九州まで自生する落葉低木。谷川沿いに生えていることが多く、水を欲しがります。5月ごろに小さな五弁花で黄緑色の花を咲かせますが、派手とはとても言えませんが、ぶら下がって咲く姿に人気があるかもです。
ツリバナは花よりも実に観賞価値のある植物で、秋には裂けると真っ赤な綺麗な実がなります。
ツリバナ-1(20220509).jpg ツリバナ-2(20220509).jpg ツリバナ-3(20220509).jpg ツリバナ-4(20220509).jpg ツリバナ-5(20220509).jpg ツリバナ-6(20220509).jpg ツリバナ-7(20220509).jpg


ツリバナ←ツリバナの赤い実はここで見られます


チョッとバタバタとしており、撮影した花の整理が進んでいませんのでこんなところで失礼します。




**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


10日(火) 先勝 [旧暦四月十日]

【コットンの日】
「5(コッ)10(トン)」の語呂合わせ。1995年(平成7年)に日本紡績協会が制定した。綿製品の需要促進のキャンペーンなどを行う。

【日本気象協会創立記念日】
1950年(昭和25年)のこの日、財団法人日本気象協会が業務を開始した。
日本気象協会は気象庁の外郭団体として、観測・予報・気象相談から気象関連器具の製作販売にいたるまで、気象に関する様々な事業を行っている。

【愛鳥週間(バードウィーク)】(~16日)
1950年(昭和25年)、野鳥を愛護する週間として環境庁により制定された。
その初日を愛鳥の日としている。

【四迷忌】
『浮雲』やロシア文学の翻訳で知られる明治時代の作家、二葉亭四迷が、ロンドンからの帰国の途中、ベンガル湾航行中の船室で没する。
彼の亡骸はシンガポール郊外で荼毘にふされた。享年45。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

白い花・シライトソウ、ヤグルマソウ、アリドオシ [花(春)]

昨日(5/8)は、さわやかな青空の広がる一日となりました。最高気温はそれほど上がらず、風が吹くと少し涼し目の気温でした。そんな、昨日は妻と二人の妻の両親の眠るお墓参りに行ってきました。義姉の家からお墓まで歩いて片道30分程度です。昨日は歩いていても暑過ぎず気持ちよく散歩気分で往復でした。お墓参りに来られている方も多く見かけました。GWで帰省中でお墓参りという方も多かったのかな。それに、行き帰りの道すがらにもお墓に飾る花を持っている方も何人も見かけました。
義姉の家の庭の手入れの続きをしたり、表の植木の整理もお手伝いでした。

さて、タイトルの話題に。最近、植物園で見かけた白い花の紹介ということで

◇シライトソウ(白糸草)シュロソウ科
シライトソウは、低山の森林や草に深く覆われた場所で、湿った崖や斜面に生えます。
晩春から初夏に花茎を伸ばし、まるで白いブラシのようにも見える、不思議な花です。
白い花の姿からこの名が。
シライトソウ-1(20220507).jpg シライトソウ-2(20220507).jpg シライトソウ-3(20220507).jpg


◇ヤグルマソウ(矢車草)ユキノシタ科
深山の湿り気のあるところに生え、根出葉は5枚の小葉からなる掌状複葉で、葉柄は50cmに達します。小葉は倒卵形で先端が3~5浅裂します。
花期は5~7月で、先端に円錐状の花序をつけます。花弁はなく、花弁にみえる萼裂片で、はじめ緑白色で、のちに白色に変わり、密生して咲きます。
和名の由来は、葉っぱの並びが、端午の節句の鯉のぼりの一番上のところでくるくる回っている「矢車」に似ているところから。
ヤグルマソウ-1(20220507).jpg ヤグルマソウ-2(20220507).jpg ヤグルマソウ-3(20220507).jpg ヤグルマソウ-4(20220507).jpg


◇アリドオシ(蟻通し)アカネ科
関東以西の本州から沖縄に自生するアカネ科の常緑低木です。葉の付け根に葉と同じくらいの長さの鋭いトゲがあるのが特徴で、このトゲが蟻をも刺し通すとして名付けられたと言われています。
この時期、葉の付け根にラッパ型の白い花を1~2輪咲かせます。花の先端は四つに分かれ、雄しべが四つ。
アリドオシ-1(20220507).jpg アリドオシ-2(20220507).jpg アリドオシ-3(20220507).jpg アリドオシ-4(20220507).jpg アリドオシ-5(20220507).jpg



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


9日(月) 赤口 [旧暦四月九日]

【アイスクリームの日】
1869年(明治2年)の5月9日、横浜の馬車道通りで町田房蔵が「あいすくりん」の名称で日本で初めてアイスクリームを販売したことによる。
実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれているが、これでは消費拡大のPRには遅いということで、東京アイスクリーム協会(日本アイスクリーム協会の前身)が、1964年(昭和39年)、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けのこの日に制定。

【黒板の日】
全国黒板工業連盟が創立50周年を記念して、2000年(平成12年)7月に制定した日。黒板の有効性をアピールし、そのPRに役立てることを目的としている。5と9で黒板の黒(こく)の語呂合わせから。

【泡鳴忌】
『新自然主義』を記した明治時代の小説家であり詩人の岩野泡鳴の命日。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

コンペイトウのような蕾のカルミア [花(春)]

昨日(5/7)も安定したお天気の一日となりました。暑い一日となりました。京都では気象台の発表では28℃台とのことですが、道路に設置されていた気温計は30℃表示していました。その方が、自分の感覚に近いと思えました。
そんな暑い日差しの一日でしたが、実は一昨日に帽子を無くしてしまい。昨日はカンカンデリの日差しの中で帽子無しでした。一昨日の地下鉄の電車の車内で帽子を脱ぎ、リュックの上にのせて、地下鉄の下りる駅で被った記憶があるのですが、その後の記憶があいまいです。たぶん、次のバスの中で忘れたのではないかと思っています。私は物を無くすことは少ない方だと自分では思っているのですが、残念です。その帽子もつい最近に買い替えたばかりの帽子なのが一層残念です。
それと、昨日は、家に戻り、植物園で撮影した花などをアップしている「すーさんの「撮植(さつしょく)日記」の検索ページの文字数が1万文字を超えたといことでそのままでは更新出来なくなりました(1ページの文字数は1万文字までとのこと)。仕方なく、分割作業に着手でしたが、時間をとられました。

さて、タイトルの「コンペイトウのような蕾のカルミア」の話題です。
「カルミア」ツツジ科は、コンペイトウのような形をした、色濃い蕾をつけます。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。
開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。
カルミア-1(20220507).jpg カルミア-2(20220507).jpg カルミア-3(20220507).jpg カルミア-4(20220507).jpg カルミア-5(20220507).jpg カルミア-6(20220507).jpg カルミア-7(20220507).jpg


ね! つぼみの形が可愛いですよね。また、雄しべが花粉をまき散らすその方法・仕組みも(^_^)ニコニコ


今日は妻と二人で、お墓参りです。義父の月命日ということもあり



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


8日(日) 大安 [旧暦四月八日]

【母の日】(5月第2日曜日)
アメリカ人のアンナ・ジャービスが母の死後、その墓に白いカーネーションを飾ったことに由来する。
カーネーションは母性愛のシンボルとされ、日本では、地久節(皇后誕生日)を母の日とし、婦人会などを中心にいろんな行事が行われていたが、昭和24年頃からアメリカの例にならうようになった。

【ホームソーイングの日】(5月第2日曜日)
日本ホームソーイング振興会によって制定。

【袋物の日】(5月第2日曜日)
1993年(平成5年)に日本袋物協会が制定。別名「ハンドバッグの日」。

【吉備津神社・春季大祭】(5月第2日曜日)
岡山県岡山市にある吉備津神社で、五穀豊穣を祈る春季大祭が催される。

【世界赤十字デー】
赤十字の創始者、スイスのアンリ・デュナンの誕生日に由来する。
1828年の5月8日に生まれたデュナンは、1859年6月、北イタリアのソルフェリーノでの戦いで数万もの兵士が死傷するのを見て、敵味方の区別なく苦しむ兵士を助ける中立・博愛の団体の創立を提唱。
1864年にジュネーブ条約が結ばれて国際赤十字が誕生、日本も1886年(明治19年)に加盟。

【松の日】
1981年(昭和56年)のこの日、日本の松の緑を守る会の全国大会が開催されたことを記念して1989年(平成元年)に
社団法人日本の松の緑を守る会が制定した。
ちなみに祝い事でよく使われる「松竹梅」は、もともと中国で寒さにも耐える「厳寒の三友」といわれていたもの。
それが日本に伝わった際、慶事のシンボルとされたそうである。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

満天星(ドウダン)3種 [花(春)]

昨日(5/6)も安定したお天気の一日となりました。時たま、薄雲が張り出してきましたが、雨を降らすような雲ではありませんでした。
昨日は休みと休みに挟まれた平日でした。朝の電車もさすがに乗客は少なかったです。お休みの方も多かったのだと思います。私は平日バージョンで朝の仕事も通常通りにあり、もちろん、朝の仕事の帰りには植物園へでした。そして、今日も土曜日ですが、大学の授業があることから私の朝の仕事も通常通りです。

さて、タイトルの「満天星(ドウダン)3種」ですが、今、植物園ではドウダンの花が盛りをむかえています。盛りの後半かも知れませんが!
そんな、可愛いドウダンの花の紹介ということで

◇ベニドウダン(紅満天星)ツツジ科 ドウダンツツジ属
ベニドウダン-1(20220504).jpg ベニドウダン-2(20220504).jpg ベニドウダン-3(20220504).jpg


◇サラサドウダン(更紗満天星)ツツジ科 ドウダンツツジ属
名前の由来は、花に更紗染めの模様があることから
サラサドウダン-1(20220504).jpg サラサドウダン-2(20220504).jpg サラサドウダン-3(20220504).jpg


◇シロドウダン(白満天星)ツツジ科 ドウダンツツジ属
シロドウダン-1(20220504).jpg シロドウダン-2(20220504).jpg シロドウダン-3(20220504).jpg シロドウダン-4(20220504).jpg


ドウダンは、漢字では、満天星とも灯台も書きます。
灯台(どうだん)とは、枝分れが、結び灯台(昔の室内照明器具で、ろうそくを立てて火をともす、しょく台に似ている)の形に似ているので名づけられたとのこと。
それが何故、「満天星」と書いてドウダンと読むのでしょうね。



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


7日(土) 仏滅[旧暦四月七日]

【博士の日】
1887年(明治20年)に制定された学位令の規定により、大学院修了者だけでなく、学術上の功績があった者を
帝国議会評議会が選定し、文部大臣が授与することとなった。
そして、1888年(明治21年)のこの日、初の博士号が25人に授与されたことから「博士の日」が制定された。

【VEデー(Victory in Europe Day)】
1945年(昭和20年)のこの日、ドイツが連合国に対して無条件降伏した。

【コナモンの日】
たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パン、パスタなどの粉をベースに作られた食べ物「粉もん」の認知と普及を目指して、「5(コ)7(ナ)」の語呂合わせにより日本コナモン協会により制定。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

補足ネタ [植物]

昨日(5/5)は、本当に安定した青空の一日でした。かなりの紫外線も降り注いだことでしょうね。紫外線に弱い、肌が弱い私としたら非常に気になりました。
三連休の最後の日ということで、家でのんびりと、またまた狭い狭い庭をウロウロと。昨日は昨年にたい肥化した土の天日干しも、たい肥化した土の中にはいろいろな虫が沢山です。そんなたい肥を日差しがサンサンと降り注ぐ路面に薄く広げると、虫たちが大慌てで動き出します。さすがに暑いのだと思います。何度も何度も土を広げ直します、そのたびに中に隠れていた虫たちが大慌てです。出てきたミミズさんは、今年に生ごみを埋めた所に戻します。生ごみを分解してもらわないといけないので・・・
その後は、双葉葵の株分けにも挑戦です。
のんびりとした一日となりました。今日は、朝の仕事が通常通りあり、明日の土曜日も大学の授業があることから通常通りに朝の仕事が有ります。大学では火曜日の授業が行われるとのことです。

さて、タイトルの「補足ネタ」ですが、どうでもいいことなのですが、私が気になるので補足してみます。
その1:マイヅルテンナンショウ(舞鶴天南星)の名前の由来となった鶴が舞う姿に見えるかな?と撮影
葉が羽を広げている姿に見えませんか?
花が首を伸ばした頭に、そして葉が羽に・・・
マイズルテンナンショウ-1(20220502).jpg


その2:オキナグサ(翁草)の名前の由来となった種の姿を撮影です。前回にご紹介した時はまだ種が若かったので、この方が名前にふさわしい姿に見えるかなと
オキナグサ-1(20220504).jpg オキナグサ-2(20220504).jpg オキナグサ-3(20220504).jpg オキナグサ-4(20220504).jpg


その3:ハッカクレンの白花も見かけましたので補足です。ただし、ベストな姿ではありませんでしたし、柵の中で撮影が限られましたので
八角蓮・白-1(20220504).jpg 八角蓮・白-2(20220504).jpg


その4:フタリシズカの4人バージョン
   普通は花穂が2本ですが、これは4本ありました。この4本はどんな関係かな?
   1本がシングルシズカ、2本がフタリシズカ、3本が三角関係シズカ、そして4本がダブルデートシズカ何て
フタリシズカ-1(20220504).jpg フタリシズカ-2(20220504).jpg



★おまけのネタ
◇双葉葵の株分け
株分け(20220505).jpg


◇たい肥の天日干し
天日干し(20220505).jpg


◇メジロさんも巣作りの材料集めに大忙しのようです。
 パソコン横の窓近くのPPロープを集めています。
 時々、器用に足で押さえて口ばしに加えて引きちぎり飛び去ります。
メジロ-1(20220505).jpg メジロ-2(20220505).jpg メジロ-3(20220505).jpg


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


6日(金) 先負 [旧暦四月六日]

【ゴムの日】
「5(ゴ)6(ム)」の語呂合わせで制定。
ゴムには、ゴムの木を原料とする天然ゴムと、石油や天然ガスを原料とする合成ゴムとがある。ゴムの木は中南米が原産である。

【春夫忌】
『田園の憂鬱』『神々の戯れ』で野心的手法を示した大正・昭和の小説家で詩人の佐藤春夫の命日。享年72。

【万太郎忌】
小説『朝顔』や戯曲『遊戯』で知られている大正・昭和期の作家、俳人、劇作家の久保田万太郎の命日。享年74。
敗戦後は主に演劇・放送界で活躍した。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

わが家ネタ [日記]

昨日(5/4)は、安定した青空の一日でした。少しだけ所用があり、地下鉄に乗ったのですが、さすがGW中の三連休の中日ということで、通勤ラッシュ並みとは言いませんがかなりの混雑でした。
そんな昨日は、出来るだけ人出を避けるためにと懐事情を考えて、家でいろいろといたずらしておりました。そんないたずらのご紹介ということで・・・
まずは、
◇巣箱作り
この巣箱作りは時間のある時に少しずつ手を付けていたものです。
実は、妻が最近いろいろと断捨離をしており、今まで、紙などが入っていた箱が不要になりました。この箱は私が作ったものですが、最初は何の目的で作ったのか記憶がありません。しばらくは妻が紙入れとして使っていました。その箱を見た時に、何故か巣箱に使えるかな?と思った次第です。今頃に巣箱を作り掛けたとしても鳥は入りませんが、ヒマなのでために作ってみました。そんなことからお金をかけずに、家にある材料を使って作ることに挑戦でした。とりあえず、作りましたが集積材という材質のようなの雨には弱いと思います。ま~その内に本格的に作って見てもいいかな・・・
巣箱作り-1.jpg 巣箱作り-2.jpg 巣箱作り-3.jpg


◇トマトの苗、復活?
以前にも取り上げたことが有りましたが、義姉の家の庭にトマトの苗を植えるために苗を購入しました。その中の1本が持って帰ってくる途中で真っ二つに折れてしまいました(その日が4月22日)。あまりにも残念なので何とかならないかと折れたところをテープで貼って復活を願っていました。
最初は、折れた先端は葉が萎れてダメかなと諦めかけていたのですが、2日ほどすると先端が元気になってきているではありませんか。GW前には萎れていた他の葉も元気を復活し、少し背が伸びてきました。そこで、今度は大きな鉢に植え替えて、実のひとつでも収穫できないかと、大きな期待をかけて植え替えしてみました。
しかし、植物の力はすごいですね。完全に折れて二つに分かれた状態だったのに・・・
トマトの植え替え-1(20220504).jpg トマトの植え替え-2(20220504).jpg


◇こんな植え替えも
勝手にわが家の庭で芽吹いた、ケヤキかなと思っている苗木を、サザエの殻に植えて育てていました。それが、何と大きくなり、サザエの殻では小さくなりました。そこで少し大きめの鉢に植え替えてみました。
私も暇ですよね(^_^)ニコニコ
でも、盆栽風で可愛いですよね!
植え替え-1(20220504).jpg 植え替え-2(20220504).jpg



そうか、今日は二十四節気のひとつ「立夏」か!
そろそろ、新緑から深緑の季節に移り替わりますね。



★おまけのネタ

わが家の小さな小さな庭の植物シリーズ
マユミ(真弓)ニシキギ科 の花
地味な花ですが、今年も元気にわが家の庭で花を咲かせてくれましたので、登場です。
マユミ-1(20220504).jpg マユミ-2(20220504).jpg マユミ-3(20220504).jpg マユミ-4(20220504).jpg マユミ-5(20220504).jpg


本当に小さな花ですよね。

ハイ、そんなことで、私は昨日は財布を出すことが有りませんでした(^_^)ニコニコ

内容も休日バージョンかな?


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


5日(木・祝) 友引 [旧暦四月五日]

【立夏】
二十四節気のひとつ。野山に夏の気配が立つころ。
天文学的には太陽が黄経45度の点を通過する日。

【端午の節句】
五節句のひとつ。端午とは、もともと月の初めの午の日である「初午」の意味。菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒につるしたり、ちまきや柏餅を食べてお祝いをする。
鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりをあげるようになったのは江戸時代に入ってから。

【こどもの日】
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とも規定されている。

【おもちゃの日】
こどもの日で端午の節句であるこの日、おもちゃ、人形のPRを行おうと東京玩具人形問屋協同組合が制定。

【児童憲章制定記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、子供の権利宣言である児童憲章が制定された。
5月6日~11日までは全国児童福祉週間。

【わかめの日】
ミネラル、カルシウムなどを含むわかめをもっと子どもに食べてもらおうと、1983年(昭和58年)に日本わかめ協会が制定。

【クスリの日】
全国医薬品小売商業組合連合会が、薬の効用のPRを目的に制定。
子供の生命を守る意味からこどもの日に。

【自転車の日】
1998年(平成10年)に自転車月間推進協議会が制定。
5月1日~31日までの1ヶ月を自転車月間として、さまざまなイベントが行われる。
期間中の祝日を自転車の日に当てたもの。

【手話記念日】
ろう団体の後藤田三朗氏の提唱で、日本デフ協会が制定。
手話が左右の手の五本指を使うことから、5月5日が選ばれた。

【競馬会神事・歩射神事】
京都の上賀茂神社で2頭の馬が速さを競う「競馬会(くらべうまえ)神事」が、下鴨神社では葵祭の無事を祈願する「歩射(ぶしゃ)神事」が催される。
※2022年は規模を縮小するものの、開催予定。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
前の12件 | -