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もうサンゴジュの実が見ごろ [植物]

昨日(9/1)は、予報では曇りところにより雨との予想でしたが、またまた予報が外れ青空が広がる一日となりました。それにしても、朝が涼しくなりました。昨日の朝などは窓を閉めて眠りました。ま~日中はそれなりの暑さにはなりますが、それでも30°に達することはなく日中もクーラーをつけることなく過ごすことができる一日となりました(でも、今日の予想最高気温は34°まで上がるとか!)。
このところ、夏の疲れが溜まったようで少し体が重く感じましたので、昨日は基本的には家でのんびりと!。そんなことで小さな小さな庭の夏から秋への模様替えの午前中でした。そうそう、昨年から今年の正月頃にかけて大騒ぎしたミカンの葉の病気「すす病」が少しづつまた現れてきました。ということで、またまた、葉を雑巾で一枚づつ拭き始めました。前回の真冬の時に比べて暖かいので随分と楽ですね。でも、その変わり蚊との闘いがあります。腰に蚊取り線香をぶら下げて頑張りました。ハイ、あまり休憩にはならなかったかも(-_-メ)
そんなことで、午後は少しだけ近くをブラブラと散歩に、そんなときに見かけた街路樹の「サンゴジュ(珊瑚樹)」スイカズラ科です。
サンゴジュは、本州の関東より南、四国、九州、沖縄から台湾まで分布する常緑性の広葉樹です。とても強い樹木で、排気ガスのあるようなところでも負けずに育つ特徴から、街路樹や海岸沿い、生垣などに重宝されています。
6~7月に小さな白い花が咲いたあと、秋になると実がつきます。花と同様に、小さな実がたくさん集まっていて、また色が真っ赤なのでとても可愛らしいです。その赤い実が珊瑚に似ていることから「サンゴジュ(珊瑚樹)」と名付けられたようです。
サンゴジュ-1(20190901).jpg サンゴジュ-2(20190901).jpg サンゴジュ-3(20190901).jpg サンゴジュ-4(20190901).jpg サンゴジュ-5(20190901).jpg



サンゴジュの花は、【こんな花】です。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」


2日(月) 大安 [旧暦八月四日]

【宝くじの日】
「9(く)2(じ)」の語呂合わせから生まれたもので、せっかく当選しても引き換えない時効扱いとなる宝くじが多いことから、第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が時効防止のPRの一環として1967年(昭和42年)に制定。
ちなみに、日本で初めて「宝くじ」という名称でくじが発売されたのは1945年(昭和20年)10月29日。1枚10円で、1等賞金は10万円だった。

【靴の日】
1992年(平成4年)に婦人靴専門店ダイアナが「9(く)2(つ)」の語呂合わせから制定。ちなみに日本靴連盟制定の靴の日は、日本初の西洋靴工場の開設日に由来する3月15日。

【天心忌】
英文で『The Ideals of the East(東洋の理想)』『The Book of Tea(茶の本)』などを著し、フェノロサらと日本および東洋の文化芸術の伝統的優秀性を内外に紹介した明治時代の美術評論家、岡倉天心の命日。
享年51。
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